UNIVERSE ORGANIC
BRAND CONCEPT

毎日の食卓に、安心をひとさじ。

UNIVERSE ORGANICは、愛知県碧南市の合同会社ユニバースが運営する、オーガニック食品の専門ECです。調味料・ジャム・ドライフルーツを中心に、雑穀やチアシードなどの穀物・スーパーフードも取り扱います。毎日の食卓で繰り返し口にするものだからこそ、原材料と製法を確認した商品を、無理なく日常に取り入れられる形でお届けしたいと考えています。

木のテーブルに並んだ野菜とパン、オーガニックの食卓の風景
自然光の入る窓辺に並んだハーブオイルの瓶

毎日の「少し」を変えることから

健康的な食生活と聞くと、特別な食材や難しい知識が必要だと感じるかもしれません。けれど、実際に見直せる範囲は、もっと身近なところにあります。たとえば、毎日の料理に使う醤油や油、パンに添えるジャム、小腹が空いたときに手が伸びるドライフルーツ。どれも主役ではありませんが、繰り返し口にするものです。

UNIVERSE ORGANICは、この「毎日使うもの」を少し丁寧に選び直すことを、食生活を見直すひとつのきっかけとして提案しています。大きく生活を変えるのではなく、いつもの一品をひとつ置き換えてみる。そんな無理のない選択肢を、原材料・使い方・販売条件まで見える形で届けたいと考えています。

Story

ブランドを始めたきっかけ

UNIVERSE ORGANICは、代表・深谷友香梨の経験から生まれたブランドです。有名ドラッグストアで、ヘルスケアや食品の売場に立つなかで、お客様が健康に関わる商品を選ぶときの考え方や不安に触れてきました。成分や価格だけでなく、暮らしに合わせた説明と、続けやすい提案が大切だと感じています。

その後、大手外資の有機食品小売企業で働くなかで、原材料や製法をわかりやすく伝えることが、安心して選び続けることにつながると学びました。

どちらの現場でも見えてきたのは、「商品を並べるだけでは、お客様は安心して選べない」ということでした。2026年7月、愛知県碧南市で合同会社ユニバースを設立し、自社で製造するのではなく、原材料や製法にこだわる生産者・メーカーの商品を選び、成分や使い方まで見える形でお届けしています。

棚に並んだオイルの瓶
  1. 2009 有名ドラッグストアで、ヘルスケアと食品の売場に携わる。
  2. 2015 大手外資の有機食品小売企業で、食の現場を経験。
  3. 2026 合同会社ユニバースを設立。UNIVERSE ORGANICの運営を開始。
瓶詰めのジャムと果実が食卓に並んでいる様子
Focus

なぜ、毎日使う食に絞るのか

オーガニック食品を幅広く取り扱うお店は、すでにたくさんあります。その中で、UNIVERSE ORGANICは「毎日の食卓で繰り返し使われるもの」に絞って商品を選んでいます。献立は日によって変わっても、醤油や味噌、油、だしといった調味料、朝食に添えるジャム、間食やおやつ代わりのドライフルーツは、多くのご家庭で日常的に使われ続けます。

いま取り扱っているのは、調味料、ジャム、ドライフルーツ、穀物・スーパーフードの4つです。調味料では木桶仕込みの醤油や八丁味噌、有機オリーブオイルやだしなど、ジャムでは季節の果実を生かした瓶詰め、ドライフルーツではレーズンやいちじく、デーツなど、穀物では雑穀米やキヌア、チアシード、ヘンプシードなどを揃えています。有機JAS認証のある商品もあれば、認証はないが原材料と製法で選んでいる商品もあります。認証の有無は、各商品ページでご確認ください。

カテゴリーを絞ることで、それぞれの原材料や製法をより深く比較し、選びやすい棚づくりを目指しています。特別な日のためのオーガニックではなく、毎日の暮らしの中に、自然に取り入れられるもの。健康効果を一律にお伝えすることはできませんが、ご自身やご家族が口にするものを、表示を見ながら選び直す場所でありたいと考えています。

Values

UNIVERSE ORGANICが大切にすること

商品をお届けするうえで、UNIVERSE ORGANICが大切にしている4つの考え方です。

原材料を見ること

何からつくられているのかを、まず大切にしています。原材料表示をひとつずつ確認し、商品の背景まで理解したうえで、安心してご紹介できる商品をお届けするよう努めています。

毎日使えること

特別な日だけでなく、日常の中で自然に使えることを大切にしています。特別な商品ではなく、無理なく続けられることが、毎日の食生活を見直す小さな一歩になると考えています。

つくり手が見えること

生産者がどのような想いで、どのように作っているのか。製造背景や製法など、ものづくりの考え方を大切にしています。可能な範囲で、そうした情報を商品ページでご紹介しています。

安心して選べること

情報をわかりやすく、誇張せずにお伝えすることを大切にしています。原材料や使い方、販売条件、購入後の対応まで明示し、お客様が少しずつ納得して選び続けられる環境をつくりたいと考えています。

Selection

私たちの商品選び

UNIVERSE ORGANICでは、オーガニックであることだけを基準に商品を選んでいません。原材料はもちろん、製造方法や味わい、日々の暮らしでの使いやすさ、生産の背景など、複数の視点から一つひとつの商品を確認しています。自社工場は持たず、カクキューやまるや八丁味噌、木桶仕込みの醤油、有機オイル、果実のジャム、ドライフルーツ、雑穀など、つくり手の違う商品をセレクトしています。

同じオーガニック食品であっても、つくり方や味わいには違いがあります。その違いも含めてご紹介することで、お客様がご自身の暮らしに合った一品を選べるようにしたいと考えています。オーガニックと無添加は同じではありません。有機JAS認証の有無も商品ごとに異なります。詳しくは各商品ページと、よくあるご質問をご覧ください。

取り扱う商品の原材料や製法、内容量、価格は各商品ページに記載しています。店舗は設けず、碧南市の拠点から国内へお届けします。これから取扱商品を少しずつ増やしながら、その一つひとつについて丁寧にご紹介していきます。

オーガニック食品の店内で商品を選ぶ様子
Vision

届けたいのは、商品だけではありません

UNIVERSE ORGANICが届けたいのは、商品そのものだけではありません。ご自身やご家族が日々口にするものについて、少し考えてみるきっかけを届けたいと考えています。社名のユニバースは、一人ひとりの食卓が、調味料から間食まで含めた小さな宇宙である、という考えから名付けました。

無理のない範囲で食生活を整えていくという考え方や、素材に目を向ける習慣も、あわせてお伝えできればと思っています。毎日の暮らしを窮屈にするのではなく、できるところから、心地よく取り入れていただけたら嬉しいです。

商品を選ぶことが、暮らしを見直すひとつの入り口になれば、私たちにとってもうれしいことです。原材料、使い方、販売条件、購入後の対応を明確にし、継続して選びやすいECであり続けます。

毎日の食卓に合う一品を

UNIVERSE ORGANICでは、毎日の暮らしに取り入れやすいオーガニック食品を、カテゴリーごとにご紹介しています。ぜひ、ご自身やご家族の食卓に合う一品をお選びください。